ストックフォトのタグ付けをしっかりしよう

ストックフォトのタグの記事アイキャッチカメラ
画像提供ぱくたそ

写真ACなどのストックフォトでタグを搾り出す

ストックフォトに登録する場合。多くのサイトでタグ付けをする必要があります。
検索ワードに関連していて関係ないものをつけすぎればスパム扱いです。
ただ、できれば多くタグ付けしたいものです。

今回は、ストックフォトでタグ付けするためのタグの考え方について書いていこうと思います。
ストックフォト向けに書きますが、SNSやユーチューブなどのサイトのタグ付けにも参考になると思います。

5W1Hを使う

ビジネスでもよく使いますが、写真のタグ付けでも有効です。

what

何の写真なのか?
風景、街並み、テクスチャ、花、文房具、インテリア、動物、犬、人物、ビル、工事現場などあります。
風景や街並みなどの広い範囲から考え、徐々に狭くして、家や犬といったタグを考えます。

また、何が写っているかを見て、大きく写っているものを片っ端からタグにするという方法もあります。

when

いつの写真なのか?
夕方、夜、夏、梅雨、ハロウィンなど季節、時間、イベントなどをタグにします。

おやつ、出社、通勤、悲しいとき、うれしい時というタグだしもできます。

where

どこの写真なのか?
観光地、東京、鳥取、瀬戸内海、ランドマークタワー、学校といった場所です。
まずは観光地や海外など広い範囲からはじめ、国、都道府県、地名、観光地名など狭くしていきます。また、ライブ会場や運動会などイベント兼場所のようなタグもあります。

who

誰の写真か?
モデルさんを使った場合はそのモデルさんの名前や職業の名前になります。
公務員、サラリーマン、経営者、警察官、自衛官、格闘家、主婦、フリーターなどです。
男性、女性などの性別や年代、見た目(細マッチョとか長身など)もタグにできます。

why

なぜ撮ったのか?
その写真に何を感じて、撮ったかをタグにする方法もあります。
暗い雰囲気の写真が撮りたかったなら、暗いとかアンダーなどです。
かわいい、かっこいい、怖い、元気、硬い、都会の雰囲気、田舎の雰囲気
面白い、つまらないなどです。

マイナスな雰囲気のものも写真には必要ですので、そういう写真を撮った場合もタグに追加しておきましょう。

how

どう使うのか?
写真を提供する側が、ある程度使い方を想定している場合は、それをタグにします。アイキャッチ(そのサイズにトリミング済み)、切り抜きパス(切り抜きパス付PSDである場合)、グリーンバック、白背景(背景を単一にして合成に使える)などです。

ランキング上位の人のタグを参考にする。

ランキング上位の人のタグを見て、自分の写真に使えるものがあったら足していくのも作戦です。
上位の人の写真はアクセスが多いです。そこから似たような写真をタグでたどってくる人もいます。同じタグにしていれば、ヒットする確立はあがります。

画像認識を使う

google画像検索にUPすると、それが何なのか予想してくれます。その結果をタグの参考にします。

また、Pixstaの場合5つタグを入れると予測候補を出してくれます。

写真ACはスマホサイトからUPした場合のみ、(余分なものを消す必要はありますが)AIがタグ予測してくれます。一枚ずつしかUPできない欠点がありますが、10枚くらいの登録であれば、登録だけしておいて、PCでタグを編集するという方法もあります。

タグは数より質が大切

ストックフォトに限らず、タグは数を入れればヒットする確立はあがりますが、スパム扱いされるリスクもあります。

今回の方法で、タグを出した後、数が多くないか、このタグは本当に必要かを考える引き算を行ってください。

また、よりよいタグを思いついたら、過去の写真にも少しずつ反映していくよう心がけてください。

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