写真にアクセント 写真撮影に小物を利用してみる

小物撮影アイキャッチ クリスタルボールカメラ

小物を使って写真を撮影してみる

最近、インスタグラムで見かける水晶玉の撮影がしたくて、買ってしまいました。
これです。

クリスタルボールとかガラス球とか水晶玉とか言われています。

今回はこういった小物を使った撮影方法の紹介です。

クリスタルボール

クリスタルボールを手に持ったり、地面において、後は、中に写った像にピントを合わせて写すだけです。

一点注意があるのは、焦点距離です。

レンズには最短撮影距離というものがあります。(30cmだったり15cmだったり。レンズによって違い、レンズに記載があります。)

最短焦点距離の長さだけ離さないとピントが合わないので、30cmなら30cm以上はなす必要があります。手に持って撮影する場合、望遠だと最短焦点距離分長さが取れないことがあります。そのため、レンズ選びに注意が必要です。

また、落とすと割れるので、怪我しないように注意してください。

クリスタルボールで撮影する場合、クリスタルボールに写る像は上下逆になります。

上下逆クリスタルボール

また、写すときは周りの風景がたくさんあるところだと、

写った風景がわかりにくくなります。

空が見える場所で地平線をクリスタルボールと背景であわせたり、花を俯瞰で除いて一輪を中央に持ってくるなどするわかり易くなります。

インスタグラムにたくさん#水晶玉で参考写真が出ています。

参考にしてみてください。

スマホ

スマホで撮るのではなく、スマホを撮ります。

スマホを撮影

こういう感じになります。

ポートレートでモデルさんにスマホで自分を持ってもらってこの方法を使うこともあります。

スマホとカメラがあれば、どこでもできます。

 

撮影のレパートリーとして持っておくと、何か役に立つかもしれません。

オリジナルフィルター

オリジナルフィルター手作りのフィルターです。ダイソーなどに売っているプラ板をカッターで切り込みいれて作ります。

 

 

 

それを撮影のときにレンズに当て、光源に向かって写すだけです。

自分でいろんな形が作れます。一枚くらいは作っておいてもいいかもしれません。

撮影小物を使うメリット

小物を使うことでアクセントが生まれ、被写体が際立ちます。

また、背景が寂しいときに小物を使って補ったりもできます。

ピントあわせるよい被写体がないときに、何か持ち物を被写体にして撮影したりもできます。

ただ、荷物が増えてしまうというデメリットあります。

持っている所持品をうまく活用して撮影に利用できるようにアイディアを持っておくといいかも知れませんね。

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