写真ACの承認NGと対策集

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ストックフォトで日々、奮闘しておられるあなた。承認NGになって、その写真の承認をあきらめていませんか?

今回は、よくみる承認NGの種類と、僕がよく試している、対策方法を書いていきたいと思います。

よく見るNG集

著作権を侵害している恐れ

著作権侵害でNG

著作権侵害でNGの例

 

 

 

 

 

ピクチャーインピクチャーをイメージした写真なのですが、写っている写真の著作権が不明のため、このようなことになったと思われます。

備考に自分に写真と書いても承認NGのままだったため、プロパティリリースを書くなどの対応が必要と思われます。

対策:プロパティリリースの準備

構図のバランス、被写体の状態が適切ではありません。

構図のバランスNG

構図のバランスNGの例

 

 

 

 

 

たまに、「えっ、この写真だめかな?」と思うときもある承認NGの例です。ただ、その辺は写真の感性の違いと思ってあきらめましょう。

被写体の状態はともかく、構図のバランスは、トリミングの仕方で変わる場合もあります。特に大きく切り取っていた場合は、トリミングする前の写真であげなおしたり、メインの被写体をどちらかに寄せる、または日の丸構図にするなどすれば、承認されることもあります。

対策:構図やトリミングで対処

適切なカテゴリが選択されてない

不適切なカテゴリNG

不適切なカテゴリNGの例

 

 

 

 

 

眠たいときに作業するとよくやらかす承認NGの例です。この写真は公園ですが、「住宅・インテリア」がついていたためNGとなったようです。編集をして、カテゴリをはずせば再申請になって写真の審査が始まります。

対策:不要なカテゴリを削除

適切なタグがつけられていません。

不適切タグNG

不適切タグNGの例

 

 

 

 

タグだけは前回の入力が保持されるので、それを利用して、複数の写真を登録するときの弊害。不要なタグの消し忘れ。これは、たぶん「レトロ」「ひび」がだめですね。

対処は、不要なタグを予測して消すしかないです。

たまに、どれが、だめかわからないこともありますが、大丈夫そうな5個を消して、承認後に、改めて追加しなおすのもひとつの手です。

対策:不要なタグを削除

類似した作品がすでに公開されています。

類似作品多数のNG

類似作品多数のNGの例

 

 

 

 

 

気付いたあなた、するどいです。タグの承認NGと同じ写真です。

タグを修正したら、次こっちです。どちらかというと、こっちを先にしてほしかった。

理由は簡単です。対象の写真に対しては、トリミングである程度は対応できるかもしれませんが、対処方法がほぼない。

この写真はあきらめて、似たような別アングルの写真をあげなおしたほうが早いです。

対策:あきらめて、別アングルの写真をアップし直す。

ピンボケ、手ぶれまたは露出ホワイトバランスなどのうちいずれかが適正ではありません。

万能なNG

ピンボケとか手振れのNGの例

 

 

 

 

 

個人的に万能NGと呼んでます。(ネーミングセンス・・・。)

もうちょっとNGの理由を絞り込んでほしいという願いはある。

対策は、できるものとできないものがあります。

ピンボケは100%の大きさで主題がボケていないかを確認する必要があります。

ホワイトバランスは意図的に夕日に下とかであれば、撮影時のホワイトバランスにあわせてみると大丈夫な場合があります。

露出は、少し明るめに直したほうが承認されやすいです。

ピンボケ、手ブレは、下手に修正するよりあきらめるほうが良いと思います。

撮影時にピンボケ、手ブレしないように、f値少し絞って、シャッター速度速めで撮影した方が言いと思います。多少暗くてもレタッチで簡単に直せます。ホワイトバランスは撮影時の状態に合わせるかAWBで撮影したほうがいいです。

対策:撮影時の設定をしっかりする。WBと露出を修正する。

肖像権を侵害している

画像が手に入らなかったですが、人の顔がわかる場合は、モデルリリースが必要です。

ぼかしでもいけますが、写真としての質は下がるので、DLのチャンスは減ります。

風景の一部とうつりこんでいる人も距離が遠いから大丈夫ではない場合があります。

写真の大きさを100%まで大きくして確認したときに顔が判別できるかどうかが基準になります。

対策:モデルリリースの準備、顔をぼかすなどの対策

一番の対策は、きちんと撮影すること

元も子もないことを書きますが、承認NGにならなければいいのです。

オートで撮って、レタッチして明るくすれば、承認率はかなり上がると思います。

撮影時に、しっかりと目的を持って撮影するのが、一番だと考えます。

かなり自戒の念がこもってますが・・・。

今回紹介したストックフォトサイト写真ACです。

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