フィルム撮影をはじめました。二眼レフで撮影と撮影した写真

二眼レフカメラカメラ

二眼レフカメラをつくってみました。

二眼って何かって思ったあなた。これです。

ずっと気になっていましたので、買ってみました。

二眼レフカメラ。初期のカメラは二つ目だったのです。ザクよりガンダムが先だったわけです。

(ガンダムわからない人ごめんなさい(´-∀-`;))

上が確認用(ファインダー用)、下が撮影用です。

製作時間は40分程度でした。完成したのがこれです。

二眼レフカメラ

説明書がふぞくしていますから、つくり方の説明は割愛。

個人的に引っかかったところを書いていきます。

二眼レフ作成時の注意点

ねじ穴は、回してあけるドリルみたいな感じである。

説明書に書いてあったが、あまりマニュアル見ない派の人は気づかないかもしれません。

ねじ穴がねじより短く作ってあり、ねじを回すと周りが削れます。まわしすぎるとゆるくなります。注意しましょう。

絵だけ見て作ると、順番を飛ばしてしまうことがある。

メインの絵だけを見て作っていると、横の補足の部分に、先につけておくべきパーツの説明が書いてあったりして、手戻りが発生することがありました。

文字もちゃんと読めば飛ばすことはないと思いますが、昔、プラモ作ってたから余裕だわって、絵を見て作ってたらそういうことになりました。

説明のテキストもきちんと読むことを推奨します。

ねじがうまく回んなくてイライラする。

接着剤ではだめなのかとも思いました。付属のドライバーが短い場合もあるので、長いプラスドライバーを準備しておいたほうがいいでしょう。

時には力技

自己責任でお願いします。

説明書どおりにやってもはまらない本体の後ろのふた。叩いたら入りました。ただ、力が強くて、加減が下手だと思っている方は注意して行ってください。

作ってみてよかったこと

カメラの仕組みがわかる

すごくシンプルな仕組みですが、レンズが二つに分かれているからこそ、それぞれの仕組みがわかり易くなっています。

裏蓋をはずすと中も見えるので、中を見ながら、ここでこういう風に光を反射してというような分析もできます。

カメラを作って楽しむという経験ができるよいキットだなと思いました。

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