秋の夜長の写真撮影。コスプレ撮影をするときに意識することを考えつつ、ハロウィンの撮影会にお呼びがかからないか考えたけど、そんなにリア充ではないことに気がついてあきらめたのであった。

ハロウィンコスプレ撮り方カメラ

コスプレ撮影をするときに意識すること

秋といえば、食欲、読書、スポーツと何をするにもよい季節ですね。
秋といえばハロウィン。いまや日本のイベントの代名詞になりましたね。コスプレして街に繰り出す人も多いです。コスプレ撮影一回やってみたいんですが、、、、撮る方ね。

そこで、今回はコスプレ撮影について考えてみました。

コスプレ撮影で意識するコスジェニックな3つの要点

・どのシーンやどんなイメージを再現したいかを考える。

撮影者と被写体で、シーンのイメージをすり合わせながら進める。けんかしないで相手の意見もちゃんと取り入れる。

・ポーズひとつで印象が変わる。いろんなカットを試す。

手の形や首の角度だけでもだいぶ印象が変わります。次々といろんなポーズを撮ってもらって撮影していくのも楽しいと思います。

・複数人のコスプレで一緒に撮る、「あわせ」を利用する。

集合写真のように並ぶのではなく斜めなどなどいろんな形に並べて撮ります。原作のシーンを再現したポーズもありだと思います。

被写体別撮影のコツ

男性(キャラのコスプレ)が被写体の写真

男性はクールで基本的にかっこいいな感じを出すのがいいとおもいます。ただ、クール以外の印象が強いキャラクターの場合あまりクールな感じを出しすぎないように、コミカルなシーンをモチーフにするなど工夫が必要だとおもいます。

女性(キャラのコスプレ)が被写体の写真

どういうイメージするかを考えて、ふんわりやクールなど仕上がりをイメージしたポーズや場所で撮ることが重要と考えます。

ほうれい線やウィッグの影に注意してライトの位置を考えて写真を撮るようにしたいです。

子供が被写体の写真

顔をアップで表情を撮るのが大切です。コスプレしている全身を撮るときは写真いっぱいを使って全身が写るように撮ると元気いっぱいな感じが伝わります。子供は顔を突然、動かしたりするため、ピントがずれやすいです。絞り開放より1つか2つ絞って撮るほうがいいです。

ハロウィンで撮影するときの注意点

・人が多いので、背景がごっちゃになりがち。

そこで壁を背景にして斜めから放射構図で撮ります。背景がシャッターとかで線があるとさらにいい感じですね。

・暗い時間帯の場合は設定を考える。

暗い時間帯なので、ストロボやISO感度を上げるなどの対応が必要だと思います。

また、ピントがうまく合わない可能性もあるので、マニュアルであわせるなどの方法を利用します。

・ルールやマナーは守る

ハロウィンのときのトラブルはたくさんおきますが、特に勝手に他人を撮影したり、盗撮したらいけません。それをSNSにアップするものNGです。きちんと一言断りを入れましょう。

ハロウィンを無理に楽しまなくてもいいでしょうが、楽しんでいる人を邪魔しないようにしましょう。

ハロウィンやコスプレの撮影もポートレート撮影

コスプレ撮影もポートレート撮影です。ポートレート撮影でNGな目の下のクマなどはコスプレの一部でない限りは見えないように注意しましょう。

また、肖像権が発生する事も意識しましょう。あわせて、版権も発生しているので、商用利用は避けたほうがよいと思います。

同じ撮るなら楽しく撮って帰りたいですね。

秋らしい写真の背景写真の撮り方。(おまけ)

・夜なら雰囲気を出すためにあえて露出をマイナスにしたりする事も考える。

・紅葉はホワイトバランスを日陰にするとオレンジが映える(夕日とおんなじ)

・秋の色というのは彩度は高いが明度は低め、それにあわせる。

参考にさせていただいたページ

コスジェニック・レッスン@ニコン

今回参考にさせていただいた書籍(アマゾンの商品ページににリンクしています)

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