採っちゃだめ。花の撮る物。日の丸構図だけじゃないフラワーフォト

花の撮影テクニックカメラ

花は採らないで、撮りましょう。

何が面白いのって思ったあなた。あなたの感性は、電波時計のように正確です。

今回は、花の撮影の仕方をいろいろと考えて行った見ようと思います。

画面いっぱいの花畑で撮影する。

花がフレームいっぱいに入るようにして撮影する方法があります。俯瞰や真上から撮ることで撮影できます。

種類を統一したほうがインパクトが出ます。

花いっぱいヒマワリ

花たくさんで撮影

 

 

 

 

補色を利用して撮影する

青空+黄色い花のような補色に近い組み合わせはお互いの色をはっきりさせます。(補色の効果)

花とを撮るときは、撮りたい花の補色になる色を探してとるの様にすると綺麗な花の写真が撮れたりします。

赤と緑、黄色と紫、オレンジと青といった色です。意外と自然界に存在している色の組み合わせなので簡単に見つかったりします。

補色の例1黄色のルドベキアと青のサルビア

ルドベキアと青のサルビア

 

 

 

 

 

夕焼けと逆光で撮る

花を撮るときに夕焼けをバックに撮ると映える花もあります。

今の時期(書いてるの秋です)ならコスモスとかがいいですね。もう少ししたら紅葉だと思います。

ちなみにウルトラマンコスモスが杉浦太陽だったのが関係あるかはわかりませんが、コスモスは太陽の方を向いて咲きます。なので逆光で撮ろうとすると自然とコスモスの後ろから撮影ことになります。

Instagram

ローアングルで撮る

ローアングル(あおり)で撮るのも面白いです。結構インスタグラムで見かけるのですが、花を下か除くって大変だと思います。結構大きくなるヒマワリやコスモスならわかりますが、チューリップを下から撮ってる写真とか畑に穴掘ってるのかマクロレンズ使っているのかわかりませんが、がんばってるなーって思わずにいられないですね。

あおりで撮るのは花にしましょう。

近づけて撮る

ぐっと近づいて撮ると違った写真になります。マクロレンズがあればいいですが、

望遠でも最短焦点距離まで近づいて撮影すれば結構寄った写真が撮れます。

ゆりの花によって撮影

ゆりの花に寄って撮影

 

 

 

 

前ボケなどボケ感を出して撮る

花とボケ感を使うとふんわり感が出ます。とる方向によりますが、花のしべか花びらにピントを合わせます。

ぼかして撮る場合に絞りを開放しすぎると花びらや端の方がボケてしまう場合もあります。

ボケ具合を確認して自分がぼかしたい部分だけがボケるように絞りを調整してください。

前ボケを入れるとぼんやりした感じを出せます。前ボケを作るコツはピントを合わせたものより前にほかの花を入れたりすることです。

ボケ感を出しすぎた写真

ボケ感を出しすぎた写真

 

 

 

 

 

 

ボケ感出しすぎですが、個人的には気に入ってます。

放射構図で撮る

桜並木やアジサイなどに使うと奥行きが出て、花の咲いている広さを出せます。

対比になる大きなものを置くと高さも出て立体感が生まれます。

木と対比放射線

木と対比

アジサイ放射構図

 

 

 

 

 

口にくわえて撮る

採っちゃだめですが、買うのはOKですし、自然に落ちたものを利用できます。

花を口にくわえるのは健康を害す可能性もあるので、自己責任でお願いします。

アニメのキャラっぽい感じもしますが、正面や横からいろいろな角度から撮ってみると楽しいと思います。

ルールを守って撮る

花は採っちゃだめのように、写真を撮る行為以外にもたくさんルールがあります。

花に限らず被写体になってくれた人、ものに敬意を払って撮影していきたいなとおもいます。

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