レタッチ基本用語集 レタッチ、写真加工の用語を比較を交えて説明しています。

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レタッチ用語辞典 比較画像あり

レタッチや写真加工でよく使う言葉をまとめました。

プリセット

adobe lightroomなどのソフトにおいて、編集した内容を記録して作られるレタッチ内容のテンプレート。適用したプリセットに合わせて写真がレタッチされる。

自分のレタッチ内容をプリセットとして保存でき、それをスナップショットと呼ぶ。

複数の写真にまとめて適用できるので便利。テイストを統一したりもできる。

レタッチ基本用語集 プリセット有り無し比較 なし版

レタッチ基本用語集 プリセットなし

レタッチ基本用語集 プリセット有り無し比較 あり版

レタッチ基本用語集 プリセット有り

古い写真のプリセットを適用してみました。

分かりやすい名前がついているものもあるのでイメージが決まっている時はプリセットの方が早い場合もあります。

プロでも使っている方はいますので、別に恥ずかしいことじゃないです。また、ネットからDLしてきてプリセットを追加したりもできます。

「ライトルーム プリセットダウンロード」でググるとたくさん紹介したページが出ますので、そこで探してみると非常によきプリセットに出会えるかもしれません。

Lightroomの場合

①登録したい状態まで修正加工します。

②スナップショットの+をクリックします。(下の写真の黄色い〇)

③スナップショット名を入力して、「作成」を押します。

といった操作でプリセットを自作できます。

フィルター

プリセットと似たもので、あらかじめ用意された写真のイメージを変更するセット、インスタグラムやVSCOなどのアプリで使われる。

特にInstagramはおなじフィルターで毎回投稿すると統一感があって反応が良いといわれていたりする。

adobe Lightroom

adobe社のレタッチツール。フォルダ単位でファイルを取り込んで一度にレタッチできる。

rawを取り込んでraw現像し、JPGに変換もできる。スマホアプリは無料で使える。

rawの状態でトリミングしたり、傾きを直すこともできる。

ホワイトバランス調整、レンズ補正、カラーセットの変更などに使用する。

adobe photoshop

adobe社の写真加工ソフトだが、写真の加工だけでなく、WEBデザインなどのデザインにも使われる。レイヤーも扱える。

切り抜きや、色味、明るさの部分的な補正、合成、不要なごみの除去、ロゴマークなどを消す、モザイクをかけるなどに利用する。

PSDファイル

photoshopで編集したファイルの保存形式、パスやレイヤーも保存できる。ただし、容量は大きいので画像でいいものはjpgなどに変更する

解像度

写真の鮮明さを表す値。1インチ当たりどれだけのマス(ドット)があるかで表現する。

WEBなら72dpiで十分,紙に印刷なら300dpi以上の解像度がほしい。

ホワイトバランス

なにを白とみなすかというバランスになる。レタッチするうえで重要で、本来、白い場所が青くなっていたりすると修正が必要な場合もある。

あえて、青くする、赤くする場合もある。rawファイルは現像時に変更が容易にできる。

レタッチ用語集 ホワイトバランス比較 日中

ホワイトバランス 日中

レタッチ用語集 ホワイトバランス比較 日陰

ホワイトバランス 日陰

ホワイトバランスを日陰や曇天にすると夕日が映えます。こういう使い方はよく行われます。

カラープロファイル

デジカメなどの機器の色の再現範囲の情報。

複数の機器で同じ写真を見たとき、違って見えることがあるんのは、機器の間で使っているカラープロファイルが違っていることが原因の場合もある。

トーンカーブ

色の調子(トーン)を整えるために使用するカーブです。

明るいところをより明るくしたり、暗いところをより暗くするなど、細かく明度や彩度を調整できます。

レタッチ用語 トーンカーブのサンプル画像

トーンカーブ

ヒストグラム

写真の色の分布を視覚化したグラフです。これを見ながらレタッチしていきます。

横線が明るさを表し、縦の山でどの明るさにどれだけ色が存在するかを表します。

ヒストグラムのサンプル

ヒストグラム

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