色を使って写真をきれいに撮る3つのコツ

色の使い方写真
色の使い方

写真を撮るときにきれいに写る背景の選択に困ることがあります。

今回はそんなときに使える3つの基本的な色の使い方です。

背景色の使い方

補色を組み合わせる

色づかいの基本の一つです。写真以外でもよく使います。

ヒマワリを青空背景で撮ると、お互いの色が際立ち主題となるヒマワリの存在感が増していきます。

紫と緑、赤と水色なども補色です。無理に真反対の補色にしなくても効果はあるので、試してみるといい写真が撮れるかもしれません。

同系色でまとめる

色づかいの基本で同系色でまとめるというのがあります。

赤い花を紅葉の背景で撮るなど赤×赤といった組み合わせで写真を撮っていくときれいに映ります。

ファッションでも同系色できれいにまとめているとおしゃれに見えたりします。写真でも同じような目のはたらきが起きていると思われます。

補色が見つからない時は同系色を探してみましょう。

色面積を考えた写真

被写体ではなく色を中心に写真を撮るときは色の面積を考えます。

赤色の部分を何割、緑の部分を何割と言うように考えます。

2(サブ):8(メイン)前後が割相手的に落ち着くかもしれませんが、思い切って9:1くらいで分けてしまってもいいと思います。色彩感覚は好みの部分もあるので、いろいろ撮って試してみるのもいいかもしれません。

写真以外にも生きる色彩感覚

色彩感覚はデザインやファッションなどでも重要で、写真でも生かせる知識です。

補色や同系色といった知識以外にもトーンや色の与える印象といったものもあります。

色を学ぶ手段として写真を楽しむのもおもしろいと思います。

 

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