フィルムカメラ撮影してみて気づいたデジカメと違う3つのこと。

フィルムカメラ撮影カメラ

僕は、月1でフィルム撮影をしています。今回は、フィルムで撮ると構図が良くなることに気づきました。他に気づいたことと合わせて、なんでだろうと考えてみます。

フィルムカメラ撮影で気づいたこと

デジタルに比べるとフィルム写真は構図がきれいだと感じる。

デジカメで撮ると、何度もやり直せるため、構図が気に食わなければ、撮影しなおしたりできます。また、レタッチして直せるため、そういった部分を許容した写真を撮影してしまうことがあります。

フィルムは、解像度も低く、デジタルに直すにもお金がかかります。そのため、できるだけ、少ない枚数でよい写真を撮ろうと意識するためか、デジタルより構図がきれいでレタッチの要らない写真が撮れていることが多いということに気が付きました。

これがデジタルでももっと意識できるようになれば、よりよい写真が撮れるようになると思いました。

撮影する場所・被写体をじっくりと選ぶようになったと感じる。

デジタルカメラに比べて、フィルムは撮れる枚数が限られています。そのため、撮影ポイントを意識するようになります。デジカメなら気軽にちょっと気になった場所でシャッターを切りますが、フィルムは27枚や34枚と枚数が決まっています。何をフィルムで撮るかを考えるようになります。

ファインダーを覗いて、ここは違うなって思って撮るのをやめることも何度もありました。

構図がきれいなものが多くなったのは被写体の選定をより強く意識することも要因だと思います。

撮り終わった後にあれこれ気にしなくなる。

これが一番、感じるのですが、デジカメの時は表示されたプレビューをみて撮り直すかどうかを考える時間ができます。フィルムだと、そういうことはできないため、撮った後は次の撮影へ切り替えることができます。そのため、デジカメに比べて、撮影のスピードは上がります。

デジカメでは気が付かないことにフィルム撮影は気がつける

月1でフィルムカメラ撮影をして思うことは、カメラによっては、デジカメやスマホに比べて機能が少ないので、デジカメで簡単に撮れた写真がすごく難しくなります。撮れる中でいかに良い写真を撮るかを工夫していく必要があったりします。その工夫をデジカメでの撮影に取り入れることや意識をしていくことで撮影の腕も上がるのではと考えます。

あなたも是非、フィルム撮影に挑戦してみてください。

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