レンズ付きフィルムの撮り比べ 写ルンですとファンセイバー

写ルンですとファンセーバーの比較フィルム
写ルンですとファンセーバーの比較

いつも、写ルンですで撮ってるけど他のインスタントカメラはどうなんだろうと思ったことはありませんか?

月1のフィルムカメラ撮影、2020年2月はレンズ付きフィルム(インスタントカメラ)を撮り比べてみました。

同じ場所で、だいたい同じ感じで撮って比べました。現像も同じ店で同じ日に行っています。

比較を行ったのは、

kodak ファンセーバー富士フィルム写ルンです

この二つです。どちらも使い方はほぼ同じですので、用途や好みで使い分けることができます。

撮った写真は、どちらが良いということはありません。あなたが写真をみて好きな方を選んでみてください。

私の感想はあくまで参考です。

写ルンですとファンセーバーの機能比較

機能

Fuji-film写ルンです

ISO  400
シャッタースピード 1/140
焦点距離  32mm
しぼり   F=10
撮影枚数  27枚
最短撮影距離 1.0m

Kodak ファンセーバー

ISO  800
撮影枚数  27枚
最短撮影距離 1.5m

機能の比較

性能だけで見ると、ISO感度が高い分暗いところでの撮影はファンセーバーの方が向いています。

しぼりと焦点距離がファンセーバーについてはわかりませんでしたが、

ISOが高い分、絞り値が大きい(絞ってある)かシャッタスピードが速く設定されている可能性があります。

焦点距離は最低撮影距離が写ルンですが少し広角なのか近くても撮影できるようです。

ファンセーバーはフラッシュのボタンを押しっぱなしにしないといけないため、指の映り込みに注意が必要です。

現像などにかかった金額

写ルンです、ファンセーバー両方とも,1300円前後で売っています。

現像+CDにした場合の費用。
レンズ付きフィルム  1300円
現像                 700円
CD                   500円
合計                2500円

CDをスマホ転送にするともう200~300円かかります。

写ルンですとファンセーバーの写真の撮り比べ

ファンセーバー、写ルンですの順で並べています。

写ルンですとファンセーバーの明るさの違いの撮り比べ

夕方の薄暗い時間帯の写真

Kodak fansaver 写真夕方

funsaver  夕方

写ルンです写真  夕方

写ルンです  夕方

 

ISO感度が高いためfanseverの方が明るく写っています。夕日の色がきれいに出ているのは写ルンですになります。夕焼けは写ルンですの方がきれいに撮れたなと思います。

曇天での撮り比べ

fansever 曇天

funsaver 曇天

fansever 曇天

写ルンです 曇天

曇りの日の写真です。ファンセーバーは明るい+少し青みがかっています。

写ルンですは少し暗めで赤みがかっています。夕日の色の出方もきれいなため、写ルンですは少し赤が強く(雲が紫に見えるため)出るようです。

屋内での撮り比べ

fansaver 屋内倉庫

funsaver 屋内倉庫

写ルンです 屋内倉庫

写ルンです 屋内倉庫

倉庫というか物置内で撮った写真です。ファンセーバーは屋内での撮影明るく写っています。

どちらも屋外用のフィルムのため(デイライトフィルム)室内で撮ると外の日光が青くなっています。

個人的にはファンセーバーの青色がイイ感じに思います。

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