定常光を使った光の向きによる被写体の見え方撮り比べ

光の向きによる違い撮り比べアイキャッチカメラ
光の向きによる違い撮り比べ

光の向きによって写真の見え方が違います。

今回は定常光(常に同じ光量で光っているライトです。)で光の向きを変えてとり比べてみました。

光の向きによる違い途中のアイキャッチ1

順光

真後ろ光の向きの撮りくらべ

順光 後ろからの光

後ろからの光のため前が、暗くて見えにくくなっています。人を撮る時は、レフ版など少し工夫が必要ですね。

正面(逆光)光の向きの撮りくらべ

逆光 前からの光

逆光で前からくると全面ははっきり見えますが、どぎつい感じも出てしまいます。

サイド光

光の向きの撮りくらべサイド光

サイド光

逆光ほどはっきりしすぎず、順光ほど暗くなく輪郭がしっかりと見えている写真が撮れました。

斜め後ろからの光

光の向きの撮りくらべ後ろ

斜め後ろからの光

斜め後ろからの光です。

輪郭もですが、何より影が一番見えやすい位置にあります。

100均のライトと定常光の比較

100均で見つけたLEDとちょっと比較して撮り比べてみました。

100均のLEDライト

100円均一LED ライト

100円均一LED

定常光

定常光の光

定常光

定常光の方が少し100均の物より明るいようです。

今回使った定常光はこちらです。

RGBモードとホワイトバランスモードの二つをボタン長押しで切り替えることができて、片手でも持ちやすく使いやすいです。

しばらくは、これを使って物撮りをしていこうと思います。

今回は手元の光で行いましたが、太陽などの光を使う場合も同じように光の向きを考えることは大切です。

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