同じものをいろいろな撮り比べ 砂浜で宝箱

同じものをいろいろ撮り比べ 宝箱写真
同じものをいろいろ撮り比べ 宝箱

今回は、小物撮影の撮り比べに挑戦しました。

光の方向や角度を変えると同印象が変わるのかを比べてみました。

逆光と順光で撮り比べ

逆光で撮影した宝箱

見つけにくい宝箱のイメージが出ている一枚になりました。

なんかあんまり存在感がない感じになりました。

もともと色が暗い色なので、逆光だとこうなります。

 

宝箱でアングル撮り比べ

逆光で撮影

順光で撮影

宝箱が際立つ一枚です。

花を一輪撮るときに順光にすると、よく目立つのですが、宝箱でも同じような効果が出るようです。

実際にあったらすごく見つけやすいです。

宝探しゲームで使えるようなイメージで撮影しました。

宝箱でアングル撮り比べ

順光で撮影

蓋を開閉で撮り比べ

蓋が開いている写真。

上の順光で撮った一枚と比較して蓋の空いたものを撮りました。

残念な感じが増しました。

また、蓋が開いた分面積が増すので少し存在感が大きくなりました。

そう考えると少し奥において小さく見えるようにしてもよかったかもしれません。

今回の反省点です。

宝箱でアングル撮り比べ

蓋を開けてみた

近づいて撮影撮り比べ

近くから(遠景なし)

宝箱でアングル撮り比べ

近づいて上から撮影

遠景なしにすると、近づいて確認しているような印象の写真となります。

遠くから(遠景あり)

宝箱でアングル撮り比べ

離れて上から撮影

遠景が入ることで、今さっき見つけたような構図になります。

いろんな角度や構図を試してみることの重要性

同じものでも、少し光の当たり方や角度が変わるだけで、結構印象が変わります。

雑誌の写真などは100枚の納品のために数千枚くらい撮ると聞いたので、質やこだわりと同じくらいたくさん撮ることも必要だと思います。

意図せぬ一枚が一番良かったなんてこともあるそうなので、たくさん撮っていくことも大切にしたいですね。

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