いろいろな撮り比べ①

ステンレスコップを海で流木の上においた海背景撮影
サイド光 海背景

2021年はキャンプが流行りました。

今回は、キャンプで使うステンレスのコップをいろいろな場所でいろいろな角度で撮影して比較してみました。

ステンレスのコップの撮り比べ

光の向きと背景での撮り比べ

海で撮り比べ

海岸で流木の上において、いろいろな方向から撮影してみました。

ステンレスコップを海で流木の上においた

順光撮影

順光で少し俯瞰で撮影してみました。中身を空で撮ったので少し違和感が出てしまった感じがします。

ステンレスコップを海で流木の上においた逆光

逆光撮影

逆光で撮ると暗くなってしまうのでそのままとるには少し工夫が必要です。

物撮りは順光で行う方がいいと思います。

ステンレスコップを海で流木の上においた海背景

サイド光 海背景

海を背景に入れると、ぐっと、アウトドア感が増しました。海で撮った中では一番いいと思う一枚です。

寄り引きとアングルの撮り比べ

公園の花壇の横で撮り比べ

花壇の近くでステンレスコップを撮る

逆光撮影

今回も逆光で撮影してみました。少し引き気味で撮影しています。

花壇の近くでステンレスコップを撮る

逆光で寄って

逆光で寄ってみました。少しコップに映ってしまいました。撮るときは気を付けてください。

コップの面積が大きくなるので、存在感は増します。

花壇の近くでステンレスコップを撮る

少し俯瞰中身あり

今度は中身ありで俯瞰で撮ってみました。俯瞰の時は中身があったほうがいいです。

花壇の近くでステンレスコップを撮る

地面において撮影

地面において俯瞰で撮りました。地面に置くことはあまりないので、違和感がありますね。

花壇の近くでステンレスコップを撮る

アイレベルで水平で撮影

アイレベル水平で撮りました。棚の上でマグカップを撮るときの構図です。

外でやるとちょっと変ですね。コンクリートとステンレスは色が似ているのであまりよくないです。

花壇の近くでステンレスコップを撮る

真上から撮影

真上から撮り比べです。中身が黒いと見えにくいので、もう少し上から光を当てるなどの工夫が必要です。

 

アングルや置き場所の撮り比べ

公園で撮り比べ

撮り比べ 公園ステンレスカップ

寄せ順光撮影

順光で寄せて撮影しました。真ん中に綺麗に光の線が入っています。順光は光の反射をうまく使うと面白い写真が撮れたりします。

撮り比べ 公園ステンレスカップ

逆光あおり撮影

逆光であおりで撮りました。かなり暗くなりました。雨が降り出しそうな雰囲気になりました。

撮り比べ 公園ステンレスカップ

手に持って撮影

手に持って撮影しました。

おいて撮るより臨場感が増した気がします。

右手にコップを持って左手で撮るのは結構、大変です。

撮り比べ 公園ステンレスカップ

地面において真上から

地面において真上から撮るのは、違和感が強いのです。テーブルフォトとかでやる方がいいでしょう。

撮り比べ 公園ステンレスカップ

俯瞰寄せ撮影

道の端にある花壇の境目の杭の上に置きました。やや俯瞰で、寄って撮ると違和感がなくなりました。

公園撮り比べステンレスコップ

俯瞰引き撮影

上よりちょっと引きで撮りましたが、コップの存在感が弱くなったので、少し寂しい感じが出ました。

外でコップはこう撮る

撮り比べをしてみました。

・寄せで順光で少し俯瞰気味からアイレベルで撮る。

・背景は2つ以上(海と空、並木と花壇、落ち葉と杭)いれる。

上の二つを意識するといい感じに撮れるのかなと思いました。

今回使った素材

今回使った素材は下記のサイト(写真AC)でDLできます。

写真素材素材【写真AC】

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