同じものをいろいろな撮り比べ 縦構図横構図

横構図 ペットボトル写真
横構図 ペットボトル

写真を撮るとき縦で撮るか横で撮るか迷いませんか?

迷った挙句結局両方撮って帰るんですが、今回は両方撮ったものを比べてみました。

横構図のイメージ

横構図は、同じ画角の縦構図に比べると周囲の様子がよくわかります。全体を見せたいときや、風景を撮るとき、集合写真で横に並んでいるときはよく使います。

 

現在立っている場所がよくわかります。

横構図 海

横構図 海

 

海が広く見えます。

横構図 ペットボトル

横構図 ペットボトル

手前の道幅が広く感じます。

横構図 森

横構図 森

縦構図のイメージ

縦構図のイメージは、高さと奥行きが出ることです。

横構図と比べると海が遠く感じます。

縦構図 海

縦構図 海

横構図と比べると高さを感じます。

縦構図 ペットボトル

縦構図 ペットボトル

横構図と比べると奥まで続く感じがします。

縦構図 森

縦構図 森

奥行きのある場所は縦

海の写真は微妙ですが、ペットボトルと森の写真は奥行きと高さ(縦に置いたペットボトル)があるので、縦の方が、しっくりきました。

横で撮る場合は、展望台で、眼下の町を撮る場合などは横の方がいいです。

被写体が横長でそこに注視させたいときは、縦の情報を切るために横で撮ったりすることもあります。

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