言語化力を読んで「ほーっ」てなった部分のまとめ②

言語化力 アイキャッチ 読書
言語化力 アイキャッチ

「言語化力」という本を読んで、参考になったところを、まとめていっている記事です。

これを参考に、書店で立ち読みくらいはしようかなという気になってもらえればというつもり書いています。

言語化力

 

ちなみ、この記事を読む前に感想その1にあたる記事を読んでみてからの方が、読みやすいかもしれません。

言語化力を読んで「ほーっ」てなった部分のまとめ①
「言語化力」という本を読んでみました。「言語火力」でもいいくらいの本でした。まだ読んでない方で、読みたい方が書店で見たら手に取ろうかなと思えるように書いていきます。 読んでいて、個人的に「ほーっ」関心したところを記述します。話すのが苦...

言語化の仕方

この本では、言語化をする具体的な手順について書いてあります。

この4ステップを使えば、誰でも簡単に言語化できるというわけでもないでしょうが、

言語化をしていくうえで、大切なプロセスであることは間違いないと思います。

  1. スタンスを決める
  2. 本質をつかむ
  3. 感情をみつめる
  4. 文章を整える

この4つです。

詳しいことは本を読んでもらった方がいいと思います。ざっくりと一項目ずつ書いてみます。

スタンスを決める

自分がどういう立ち位置で発言するかというのははっきりさせておく。世の中にどう向き合うか。

起こる出来事に対して好きか嫌いかをはっきりさせて発言するようにすることです。

そうすることで、感情なども表現しやすくなります。

本質をつかむ

議論や問題の本質をつかむ作業です。

  • 固有名詞を取り除く
  • 時系列の排除
  • 行為と事象の関係性を抜き出す。

作業です。

本の中では「スパイダーマン ファーフロムホーム」の話を例に出して、本質をつかむやり方が紹介されています。

感情をみつめる

本質をつかんだら、一度、客観的に、問題を考える。(難しい・・・。)

そのあと、自分のスタンスと比べて、どういう感情を持ったか考える。(喜怒哀楽、苦しみ、妬みetc..)

その後、なぜ、その感情をもったかを考えてみてください。

言葉を整える

最後に言葉を整えます。

丁寧な言い方にしたり、ネガポジ変換したりといった事をする。

自分だけのせいではないことを自分のせいにしてみたり。

相手に残したい印象によって、言葉を変換する作業を行います。

Life is Contentsに使える

人生のコンテンツ化については、この本で最初に語られることですが、自分の個人的なことを面白く話すうえでも非常に役立つと思います。

個人的なことは結構、自分視点、独りよがりなことが多いですが、

一つの出来事として、とらえ、客観的に本質を見た後、自分のスタンスから、こういう感情を抱いたことを話として組み立てることができます。

また、本質を見ることによりオチ(パンチライン)をつけやすくなります。

オチのつけ方についてもこの本は触れているので、気になる方は読んでみてください。

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