言語化力を読んで「ほーっ」てなった部分のまとめ③

言語化力 アイキャッチ 読書
言語化力 アイキャッチ

「言語化力」という本を読んで、参考になったところを、「ほーなるほどっ」て思ったところをまとめていっている記事です。

これを参考に、書店で立ち読みくらいはしようかなという気になってもらえればというつもり書いています。

言語化力

 

ちなみ、この記事を読む前に感想その1、2にあたる記事を読んでみてからの方が、読みやすいかもしれません。

今回で最後ですが、今回は読んでいて気づきが多かった言葉を一部、紹介して終わります。

比喩力

比喩力の話が面白かったのですが、「ガンジーが助走して殴ってくるレベル」=ひどく失礼

といった比喩の一例をあげ、比喩がうまい=構造をとらえるのがうまく、

普段の会話でもオリジナリティあふれる会話を展開でき、かつ分かりやすく説明できる力であると説明されています。

次は比喩力を磨いてみようかなと感じました。

100PVよりTシャツが100枚売れるサイト

この言葉はすごく気づかされました。ブログで稼ぐ=PV大事って思ってましたが、別にPV低くても売れるものがあればいいのかと気づかされました。

PV上げて広告収入っていう記事はよく見ますが、そもそもそこまで稼ぐのは大変。維持するのも大変。ただ、それが悪いわけじゃない。

でも稼ぐなら、別に100万PV稼がなくても一日Tシャツが100売れるサイトを作るという方法もあります。

どちらが簡単かはわかりません。Tシャツを売るサイトは最近は簡単に作れますが、売れるTシャツは難しいかもしれません。

うまくいかないときは本質に帰って何がやりたかったかを言語化するのが大切だと感じました。

数字の経営より言葉の経営

経営は数字でやるものなのだろうとずっと思っていたので、これはすごく衝撃的でした。

コスト、納期、人月、お金、時間、企業を分析するときはいつも数字がついているし、就職するときだって給料や通勤時間など数字で決めることが多い。

数字じゃ見えない部分。目標として売り上げ10億だとしても

会社の目的を離さないといけない。なんで10億目指すのか。

この部分を言語化していくのが経営なのかなと感じました。

人生の目的を言葉にせよ。人生の指針となる言葉を持て

会社の話出てきた。目的。

人生の目的。お金を稼ぐ人はなんで稼ぐの?

どこか行きたいところがある。妻子にいい暮らしをさせてやりたい。子供を大学に行かせたい。

マイホームを建てたい。いろいろあると思います。

その目的を言葉にすることが目標を見失わないことにつながる。

何から始めればいいかわからない人は、まずはなぜ自分が仕事するのか、勉強するのかなどしていることの目的を考えてみてください。

そして、目的を達成するまでに辛いことがあったりします。それを支えてくれるのが言葉でもあります。

辛いときに、自分を支えてくれる指針となる言葉を持っておくことが大切です。

そのためには、いろいろな言葉に触れ、「言葉のストック」をしておくことが言語化にも生きてきます。暇なときに言葉探しをしてみてもいいかもしれません。

本でも、ネットでもポスターでも、身近な人からでも指針となる言葉を探し見てください。

「言語化力」非常に面白い本でした。

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