「インスタグラム商品写真撮り方ガイド」を読んだら言語化力に通じる部分があって「なんとっ」て思った事をまとめる

インスタグラム商品写真撮り方ガイド

今回読んだ本がこちらです。

趣味が写真なので映える写真と撮りたいなと思って読んでみたのですが、

前回呼んでいた言語化力のステップと似ていて、言語化力も写真も同じ表現なので、アウトプットが違うだけなのかなと思って、なんと、これはって思ったので、記事に残しておくことにしました。


 

言葉より写真が好きだという人が撮りたい写真を撮る参考になればなくらいのモチベーションで書きます。

記事を読んで書店でこの本を手に取ってくれる人がいればさらに良いのかなと思います。

言語化の作業手順

言語化力という本を参考にしています。

言語化力 言葉にできれば人生は変わる [ 三浦 崇宏 ]

 

言語化の作業手順ですが、

  1. スタンスを決める
  2. 本質を見抜く
  3. 感情を見つける
  4. 文章を整える

これを写真に当てはめてみます。仮に、写真化力としてみましょう。

写真化力の作業手順

スタンスを決める

自分のスタンスを確認します。世の中への向き合い方のスタンス。インスタの自分の世界づくりにも通じると思います。

写真を撮るときに自分はどういうスタンスでこの写真を撮るのか。田舎の風景をとるにしても、

田舎を盛り上げようとしてとるのか、寂しさを表現して撮るのかはその人のスタンス次第です。

自分の物事・被写体に向かうスタンスを決めるというか知っておくとよいと思います。

本質を見抜く

固有名詞を取り除く、これは何をするもの、誰が使うものといった事考えて写真の構図やレイアウトなどを考えることになります。

本質を知るためには、固有名詞や時系列を除いて考えてみる必要があります。

お祭りで芸能人を撮れば、固有名詞としてその芸能人が存在した写真になります。固有名詞を除くとただの一個人を撮った写真になります。その状態で人物写真としてみるとどうでしょうか。ポーズ、アングル、光など純粋にポートレート写真の要素が見えてきます。そうやって考えていく事で、芸能人の魅力の前に純粋にポートレート写真としてどうかを確認できます。

感情を見つける

スタンスと比較してこの被写体、この構図についてどういう感情を抱き、どう表現したのか,

したいのかを考える作業です。

負の感情から暗いとか、春のイメージを出したかったらか明るいとか、理由は単純なものでいいと思います。何を表現したくてどうしたのかをスタンスに合わせて定義して撮影するのが大切だなと思いました。

文章を整える

一番最後だと思いますが、撮った写真のレタッチの仕方を、みる人に合わせて変える。同じ写真でも見てもらう人によってイメージは何通りもあります。誰にもてもらうのか、見てもらいたいのかを考えて、見やすくしたり、色味を変えたりなどのレタッチをする必要があるのかなと感じました。

言語化力を写真に生かす

今回は言語化力の4ステップを写真に当てはめてみました。

ステップというよりは写真は、この4つを繰り返し回すPDCAサイクルのような感じになる気もします。

撮っては直し撮っては直しを繰り返す作業で完成させていくものだと考えます。

他にもいろいろ応用が利きそうなことなので、気づいたら記事にしてみたいと思います。

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